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“人の喜び”に直結する仕事に関わりたい。「森のくまピョン」さん(10期生)

更新日:4月1日

横浜市立 太尾小学校→立教女学院中学・高等学校→立教大学 〈法学部(法学科)〉




1. “あの頃”をふりかえって


10期生の私たちって、とにかく学年全体で仲が良かったなぁ、って。笑


私は、バレエスクールに通いながら、中学受験を両立できる塾を探していました。

体験授業を1日受けただけで、「あっ、ここだ」と思いました。笑


当時の私は、あまり自分の意思や感情を表に出すタイプではなかった、と思うんです。

自分で言うのは何ですけど、“いい子”っていうか、“優等生”っていうか…。

父や母が喜んでくれること=私の願望 みたいに思ってたんです、きっと。



6年生の後期になって、

私は「志望校を○△にしたい!」と、チャーリーに自分の口から伝える、ということになっていて…

そんな日は、朝から超緊張…するでしょ?…ね。笑

でも、言えずに帰ってくるということが2,3回続いてしまって…


ある日、

「今日こそは言わないと…!!」と意を決して…

でも、それでも言えずにいて…

授業も終わってしまい、帰り支度をしたチャーリーがドアから出ていく姿を見て、、、

「待ってーーーっ!!」って、私、靴もはかずに外に飛び出していました!


笑 何かのスイッチが入ったのかなぁ。笑


チャーリーを呼び止めて、自分のキモチをきちんと伝えて、

一言、チャーリーが「わかった」と言ってくれたのを聞いて、

その瞬間から、私は、

「~したい」というキモチをハッキリと言える自分に変われたように思っています。



2. 中高生(Teen-ager)時代を振り返って


「とにかく楽しかった」ですね~笑


もともと私は、2才の頃からバレエスクールに通ってたんですけど、

そのバレエスクールの先生と、大好きな先輩が、どちらも立教女学院の出身者で。

立教女学院は、私にとってずっと「あこがれ」の学校だったんです。



周りの子たちも、みんな明るく元気でパワフルな子たちばかりで、

なんでもできちゃう!ような子が多かったですね。


とにかく楽しくて忙しくて楽しくて忙しくて、、

バレエに、学校に、とハードな毎日を送っていました。


「勉強する習慣」は次第になくなっていったような気が~…笑



でも、「努力の仕方」は茶理庵時代に学べていたと思うんです。

それで、バレリーナになりたい!というキモチが強かったので、がんばりきったと思います。

「ギリギリ大丈夫~」で生きていた、って感じですかね~笑



3. 大学時代を振り返って


今は~なぜか、クレープを焼きたいな、って。笑


サークルですか?

「抹茶スイーツ研究会」に入ってます。笑


小さいころから憧れて、一生懸命にがんばってきた「バレリーナ」への夢を断念することになって…

かなりツラかったですね、その現実は。

もうガーン😨って。

ズーン😨って、沈みましたね。

人生ではじめての大きな大きな衝撃でした。



人に喜んでもらえることが、とてもうれしいんです、私。


将来の夢はまだはっきりとはイメージできていませんが、

「人が喜んでくれること」に直結する仕事に関わりたいなって考えています。


法学部の法学科ですから、士業ですか?

そうですね、すぐに、お客様の喜びを実感できる

そういう職業を目指すのもいいかな、とも思っています。たぶん目指さないと思いますけど。笑笑


法律っていうと、

なんだかややこしく

理屈っぽく思えがちなんですけど、


実際は、生活している日常のいろんなところに顔を出してて、それを

「知らずに過ごすか」

「知って、役立てるか」

の違いなんだと思うんです。


バレエは、今も続けています。

もう、私の一部…『No バレエ, No Life』ですね。


「今、あなたは幸せですか?」…はい!たぶん。笑

でも、もっと幸せになると思います。笑 なれたらいいなぁ。笑


「なれますよ、あなたなら。」

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