top of page

Mくん 保護者さま(横浜国大附属中 に入学)

3年間たいへんお世話になりました。

Mの進路に関しまして、私たち両親にこれといった方針のないまま、

本人の希望でスタートした中学受験でした。

軽い気持ちで始めた通塾でしたが、学年が上がるにつれ、

息子の習い事であるスポーツとの両立は、想像以上に大変でした。

土曜日の練習後、茶理庵の授業に直行し、

日曜日の練習や試合後に、模擬試験会場に直行し、

平日は21時過ぎに茶理庵から帰宅後、チームのビデオや対戦相手のビデオを観て、

プレイの戦術を考えたりしなければならない、そんな毎日でした。

そして、さらには、

「キャプテンとしてやめられない」

「チームを引っ張っていかなくてはならない」

「敗けられない」…重いプレッシャー。。

でも、一度も、茶理庵を「やめたい」とは言いませんでした。

夕方、塾弁を届けに行った際、教室を覗くと、

家庭では見せない真剣な表情のMがいました。

そして、教室から外まで溢れる笑い声。

Mは本当に本当に、茶理庵が大好きでした。

ご指導のおかげで、3校から合格をいただくことができました。

自分なりに考えたようですが、

Mは高校受験のある横浜国大への進学を選びました。

(せっかく上位の大学附属校にも合格をいただいていたのに、)

何のための通塾だったのか?と笑う方もいるかもしれませんが、

私も夫も、Mの選択と茶理庵に通わせたことを本当に良かったと思っております。

また、壁にぶつかり、先生に相談にうかがうこともあるかと思います。

その際は気合を入れてやってください!

3年間ありがとうございました。

関連記事

すべて表示

Mさん 保護者さま(横浜女学院中学校 入学)

在塾中は大変お世話になりました。 入試は、第一志望校は残念な結果に終わってしまいましたが、この受験生活の中で、親子共々、多くの学びを得ることができました。 茶理庵で過ごした時間を、娘は、「本当に楽しかった…」と振り返っています。先生方や仲間たちとの思い出は、娘にとって一生の宝物になると思います。 今まで本当にありがとうございました。

Nさん 保護者さま(横浜女学院中学校 に入学)

6年生の6月、「転塾」するには遅い時期であるにもかかわらず、基礎知識もきちんと入っていない娘の状況を受け留め、入塾させていただけたことに、まず感謝でした(きっと、ここまで基礎すらできていないとは、先生方も思ってもみなかったでしょうが…)。 しかし、茶理庵の素晴らしい勉強方法と、いつでも質問できる環境、そして、根気よく教えてくださる先生方のおかげで、娘も自信がついていき、少しずつ「復習テスト」でも点

Kくん 保護者さま(日本大学中学校 に入学)

O先生、M先生 平坦な道のりではありませんでしたが、Kが楽しく通えそうな学校に、ご縁をいただくことができました。 最後まで、Kの応援をしてくださり、 ありがとうございました。 =K 母=

bottom of page