top of page

むっくりチャリ子(小学4年生 冬から転塾)神奈川学園中学校、実践女子学園、他 合格

  • 2023年4月4日
  • 読了時間: 2分

漢字なんか書けなかった。

漢字の練習なんかしたこともなかった。

計算だって。

勉強する意味も理由も わからなかった。

「勉強しても、イイことなんかない」と思っていた。

だって、勉強しても、誰にもほめてもらったことなんかなかったから。​

Nから茶理庵に転塾するまで、

塾は学童みたいなもの、遊んでいればいいと思っていた。

遊んでいても、誰からも何も言われたこともなかった。


でも、ここ(茶理庵)では違った。

ここに来たら、そんな余裕はなかった。

でも、かと言ってイヤなことだらけだったわけではない。

先生たちとの毎日の会話が、すごく楽しかった。

とくに、チャーリーなんか、本当のおじいちゃんみたいで、​すごくかわいがってくれた。


5年生になってから、漢字の小テストの点数が少しずつ上がってきた。

これは、テツジンのおかげだ。

(もちろん、チャーリーも関係しているけれど)

毎日、授業を受けた後、チェックしてもらっていた。

「家で勉強できない子」だったから、授業がない日も教室で勉強するようになった。

そうこうしているうちに6年生になって、漢字テストも合格するようになり、

テツジンの漢字チェックはなくなった。

でも、もうほとんど、落ちることはなくなっていた。


たくさん怒られもした。

三者面談もしたし、授業を受けさせてもらえずに自習したこともあった。

がんばって褒められようともした(ほめてもらえなかったけれど)。

でもそれは、ほめられると安心してしまってやらなくなる自分だから、​しかたのないこと。


夏休みが終わり、2学期になって、冬休みも終わって、ついに残り1日になった。

塾で、「当日の流れ」の説明を聞いていたので、

そのおかげでバタバタすることなく、当日の朝を迎えられたと思う。


受験が終わって、今思うことがある。

これからの私は、自ら勉強に取り組みたい。

​中学生になったら、学年の上位4分の1以内の成績を目指している。

関連記事

すべて表示
もやしハーバー(小学3年 4月から入塾)関東学院中学 合格のヒント

僕は、友達の誘いがあり、小学3年生の春に茶理庵に入塾しました。 4年生になるころ、 僕の動きが、周りの同級生たちよりワンテンポ~ツーテンポぐらい遅れていることを痛感 しました。それを克服するのに精一杯でした。 しかし、それをあまりに克服できないまま5年生になり、最初に受けた模試は、 国語の答案用紙の4分の1を埋めることができませんでした。 模試を受ける回数が増えるにつれて、 答案用紙の空欄の数は減

 
 
スゥーーーーーーー(新小学4年 2月から入塾)攻玉社中学、関東学院中学 合格のヒント

僕は4年生の初めに入塾した。 初めの頃は、 授業がまったくわからなかった。 でも、 勉強を続けているうちに解ける問題が増えてきて自信がついてきた。 しかし、それが仇となり、今度は徐々に勉強をさぼることを覚えてしまった。 それが、6年生になってから結果に表れてきて、模擬試験で思うような点数が取れなくなっていた。 でも、チャーリーが言う 「合格の黄金ロード」 を信じて、受験ギリギリまで 粘り強く 勉強

 
 
迷探偵コンラン(小学4年 12月から入塾)捜真女学校中学 合格のヒント

新4年生の冬に入塾した私は、正直、 コツコツ努力が苦手なタイプ でした。 宿題をごまかしたり、親と言い合い(バトル)になったり…。。 1月校の入試で思ってた結果が出ず、 自分を見失いそうになった こともありました。 2月の本番で、高い壁にぶつかりはね返されて、絶望の底でどうしようもない不安に震えていた私を救ってくれたのは、第三志望の女子校から届いた「合格」でした。 最後の最後まで、進路について親と

 
 
bottom of page