親子de
合格タイヘン記
EXPERIENCE NOTES

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合格タイヘン記
塾生 編

ミラクルは、自然に起きるものではなく、自分の力で起こすもの

UPBEAT☆ガール(小学6年生から転塾)

日本大学藤沢 中学、他 合格

新6年生の2月。

私は、個別指導の塾から茶理庵へ移ってきました。

その時の私は、それまで個別指導の塾に2年間も通っていたのに、

「〇〇算」や「数の性質」などの受験算数のキホンの“キ”すらも分からない状態でした。

そして、茶理庵での初めての授業。

私はひどく落ち込みました

みんながふつうに解けている問題が、

私はまったくと言っていいほど、できなかったからです。​

家に帰って、ママと一緒に夜中の12時ぐらいまでかかって、

「本当に問題がわかったのか?」チェックをしていました。

まあ、今になってみると、

一月校に落ちた後と、この頃が、一番がんばっていたような気がします。

月日が流れて、夏期講習。

私は、夏休みにサボりにサボりまくってしまいました。。💧

ユーチューブやゲーム三昧。

ひとことで言って、「まったく勉強しない状態」でした。

今になっては、

第一志望校に届かなかったのは、この夏休みに原因があった、という後悔だけです。​

さらに月は流れて、待ちに待った受験当日。

私は自分に「絶対、合格できる!」と言い聞かせて、試験に臨みました。

前々から、テツ子ちゃんには、

「ハイテンションになると記憶すら残っていないから、とにかく落ち着いて」

と言われていたのにも関わらず・・・結果は不合格。

私的にはショックでした。

ここまで書いて、これから受験に臨む子たちに伝えます。

①夏休みは、絶対にサボらないこと。

​②何をするにしても、まずは落ち着いて。

です。

最後に、私を「ちょっとヤベ~人」から「普通の人」に変えてくれた、

テツ子とチャールズ、同級生のみんな、

本当にありがとうございました。

あなた方を私は決して忘れません!

PS この前、学校のWEBテストで数学100点とりました!!!準備授業のおかげです。

​私は、“数学できる子”に生まれ変わりました!(^▽^)/

ごまちゃん(小学4年生から入塾)

日本大学藤沢 中学 合格

私は、小学4年生の初めに茶理庵に入塾しました。

入塾したころは、授業の内容についていくことができました。

でも、5年、6年生と学年が上がるにつれて、

内容も難しくなり、出される課題も増えていきます。

しだいに私は、授業についていくのもやっと…という状況になっていきました。

結果として、私の中学受験は2月6日までかかりました。

 

精神的にも、体力的にも、とても大変でした。

入試の最中に腹痛が起きたり、手が震えだしたり、…。

一番困ったのが、鼻血でした。

毎回と言っていいほど、試験前に鼻血が出て…。

ティッシュを鼻に詰めて、その上からマスクをして、試験を受けていました。​

アクシデント続出で大変だったけど、なんとか無事に、全試験を終えました。

とくに印象深かったのは、「日藤」の入試でした。

一番はじめの国語で、

時間を見ずに、記述問題の自分の解答を直そうと消しゴムで消した瞬間、

試験終了の合図が鳴ってしまいました。

私は、他の教科でこの失敗の挽回をしようと思いました。

すべての科目の試験を終えて、半ば絶望的な気持ちで家に帰り、発表を待ちました。

結果は、、、合格でした!!

受験番号を間違えてはいないかと疑ったり、なかなか信じることができませんでした。

ホッとしました。

とてもうれしかったです。

受験の後半に差しかかった頃、チャーリーとテツジンがWで応援に来てくれたことも、

とてもうれしかったです。

私はバレエを6年間やりたいと思って、中学受験を決意しました。

だから、受験が終わった今、毎日バレエができて幸せです!

皆さんも、何か目標をもってください。

そして、その目標に向かってがんばってください!

応援しています。

炒飯☆ギョーザ(小学4年生から入塾)

神奈川大学附属 中学 他、合格

入試までラスト1週間は学校を休むことにして、

塾の授業が始まる前まで、家で自習していた。

いつも自習が終わると眠くなってしまい、

肝心の塾の授業の内容が頭に入らない時があって、

集中力もかなり落ちているのが自分でもわかった。

5年生の時には、土日に2時間半勉強しただけで、

「多い」と感じられていたのが、「すごく短い」と思えた。

もっと時間が欲しいと感じた。

入試までの7日間は、なぜか計算ミスや問題の読み間違いが急に増えだし、

すごく不安になって、よく泣いていた

それでも無我夢中で勉強して、第一志望校の1回目の入試で合格することができた。

結果発表の時は、すごくドキドキしたが、

合格だとわかった瞬間、うれしくてうれしくて10分間ぐらい大泣きした。

それ以降の入試はキャンセルして、

翌日、学校に行った時、自分以外の受験生はまだ一人もいなかった。

2月3日からは、徐々に合格者が学校に来るようになるのだろうが、

ちょっと優越感を感じ、家に帰って親に自慢した。

親が、「この3年間、『勉強しろ』と言った覚えがない」と言っていた。

中学受験を志して、受験勉強をしていく中で、

すごく自分自身が成長したような気がした。

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合格タイヘン記
父母 編

​“不可能”が“可能”に変わった瞬間を、

いくつも 茶理庵は見てきました。

Sくん 保護者さま

神奈川大学附属中学 に入学

​第一志望校の合格発表時、

親子で固唾を飲みながら、パソコンの画面を見つめていました。

「合格おめでとうございます」

その文字を見た瞬間、息子は泣き叫びました

思い返してみれば、約1年半前、大手受験塾から移ってきた私たち親子を、

チャーリーとテツジンは広い心で受け入れてくれました。

集中力が続かず、気を抜くとすぐに意識がフワフワと宇宙の彼方へ飛んで行ってしまう息子。

母親である私も、仕事や、下の弟たちの世話に追われ、

なかなか息子を見てやることができず、

チャーリーやテツジンの手を何度も何度も煩わせてしまいました。

親子ゲンカも数え切れません

そんな私たちを見捨てることなく、茶理庵は合格まで導いてくれました。

 

厳しくも、愛ある指導でした

受験当日、校門の周辺には、他塾の先生方がずらーっと並んでいましたが、

私たちにはチャーリーとテツジンがいる

という想いで、ひるむことなく立ち向かえました。

たくさんの愛を感じることができた中学受験でした

​心から感謝申し上げます。

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​う

受け継がれるのは、想いだけではないと思う。