top of page

雀の目のアホーク(小学5年 6月から入塾)神奈川大学附属中学、日本大学、佐久長聖 合格

  • 2025年3月29日
  • 読了時間: 2分

私は5年生の6月に、茶理庵に入塾しました。


それまで「学習塾」というものには一切 行ったことがなく、強いて言うなら「公文」をテキトーにやってたぐらいでした。


茶理庵に入った後、算数や国語は授業が楽しくて、まあまあ できるようになってきましたが、社会や理科の暗記ものは全然ダメ!ほとんどできませんでした。


それでも、6年生の夏休み明けくらいから、ために貯めまくった社会や理科の「追試」を、毎週2枚ほどは受けれるようにがんばりました。


そして、理科も6年生の最後のほうで配られたテツジンお手製の「ラストパス」「要点385」を一生懸命に暗記し、1月に入ってその成果が自分でもわかるように表れてきました。


入試前日の1月31日、チャーリーとテツジンとが「壮行会」を開いてくれました。


その時のチャーリーの言葉の中に、

「一瞬でも、会場の他の受験生に『負けちゃうかも…』と思ってしまったら、、次の瞬間には「不合格」が確定する」というのがあって、私はその言葉がすごく印象に残りました。


そして迎えた2月1日午前の「日大(日吉)」は、緊張もせずに「いつも通り」に問題を解くことができました。なんなら、理科は「いつも」より出来た感じがしました。


でも、午後の「神大附属」は会場の受験生たちを見て、かなり緊張してしまいました。


でも、その時、前日のチャーリーの言葉が思い出されて、問題に集中することができました。集中している間に、だんだんと楽しんで問題を解いている自分に気がつきました。


夜が来て、日大の合格発表を見ました。結果は、無事 合格!ホッとしました。


その後、「明日も朝早いし、もう寝なきゃ」と思いながらも、夜中に出る神大の合格発表を見たくてしょうがなくなっていました。


目がギンギンに開いて眠れなく、結局、合格発表を自分で見ることになりました。


結果は…合格!でした。


私は、この中学受験でいろんなことを学びました。

これらの学びを活かして、中学生活を楽しく送っていこうと思っています。


チャーリー、テツジン、寄せ書きをくれた下の学年の人たち、一緒に学んできた同学年の仲間たち…感謝しています。そして、これからも、よろしくお願いいたします!!

関連記事

すべて表示
もやしハーバー(小学3年 4月から入塾)関東学院中学 合格のヒント

僕は、友達の誘いがあり、小学3年生の春に茶理庵に入塾しました。 4年生になるころ、 僕の動きが、周りの同級生たちよりワンテンポ~ツーテンポぐらい遅れていることを痛感 しました。それを克服するのに精一杯でした。 しかし、それをあまりに克服できないまま5年生になり、最初に受けた模試は、 国語の答案用紙の4分の1を埋めることができませんでした。 模試を受ける回数が増えるにつれて、 答案用紙の空欄の数は減

 
 
スゥーーーーーーー(新小学4年 2月から入塾)攻玉社中学、関東学院中学 合格のヒント

僕は4年生の初めに入塾した。 初めの頃は、 授業がまったくわからなかった。 でも、 勉強を続けているうちに解ける問題が増えてきて自信がついてきた。 しかし、それが仇となり、今度は徐々に勉強をさぼることを覚えてしまった。 それが、6年生になってから結果に表れてきて、模擬試験で思うような点数が取れなくなっていた。 でも、チャーリーが言う 「合格の黄金ロード」 を信じて、受験ギリギリまで 粘り強く 勉強

 
 
迷探偵コンラン(小学4年 12月から入塾)捜真女学校中学 合格のヒント

新4年生の冬に入塾した私は、正直、 コツコツ努力が苦手なタイプ でした。 宿題をごまかしたり、親と言い合い(バトル)になったり…。。 1月校の入試で思ってた結果が出ず、 自分を見失いそうになった こともありました。 2月の本番で、高い壁にぶつかりはね返されて、絶望の底でどうしようもない不安に震えていた私を救ってくれたのは、第三志望の女子校から届いた「合格」でした。 最後の最後まで、進路について親と

 
 
bottom of page